2021-11-24 すわ、黄昏 ラブレター 創作 友 言葉 詩 情熱の色をした朝日が昇る国で、 また思い出す 一つの恋から二つの愛が生まれた日 固く未来を誓い合った、過去を美化する爪痕が、 しくしくと未来で泣いていた 今でもあなたの瞳の輝きの理由を知ろうとすれば、 私は簡単に傷つき涙する それほど清く正しい努力だった 心のおりに閉じ込めた青年も、騒がなくなり、 閉じ込められているのは自分なのか? 瞼のあなたか?脳肉のあなたか? 新しい恋人が現れても、古い恋人が現れても、 この暮らしから離れることは、きっと出来ない 情事の色をした夕日が沈む国で、また思い出す